サラリーマンが出来る現実的な不動産投資は?

不動産投資

こんにちは、アワクレトです。

前回投資の王道、不動産投資をごくごく簡単に紹介していましたが、今回も不動産投資についてご紹介したいと思います。

とは言え、初心者が勉強中の身の上で紹介する内容なので、ノウハウというよりは、自分はこうしていきたいという意思表示のような内容と捉えていただければと思います^^;

本格的に参入するための教材を探している方は、加藤ひろゆきさんやホンカルさんなどのすでに実績を積まれておられる個人投資家の方のブログをご参照くださいね。

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一介のサラリーマンが行うべき現実的な投資は?

さて、ここで改めて前提を確認しておきましょう。

私は30代既婚のサラリーマンです。共働きで子供はおりません。収入は大体国民の平均当たりです。今のところ給料以外の収入はありません。そんな私用意できる軍資金は300万がやっとというところです。

この条件で不動産投資を行うには、かなり選択肢が限られてきます。

選択肢① 戸建住宅

300万で現実的に購入可能な不動産は、戸建となるかと思います。

それでもまともな物件を購入しようとすると、かなり掘り出し物を探し当てなければなりません。長期戦を覚悟の上で、時間と労力をかけて探すことが求められますね。

選択肢② アパート一棟

ここからは無借金では不可となる領域に入ります。

融資を前提に頭金300万を使って、アパート1棟を購入します。

アパート1棟となると金額が無茶苦茶跳ね上がりますが、都心の築古や郊外の物件を探していけば、2000万を切るアパートが見つかります。これをうまく指値も入れながら、リフォーム込みで頭金300万を入れて購入するというものです。

これは石原博光さんが提唱されている手法ですね。

選択肢③ 区分マンション

こちらも融資前提となります。

マンション自体を所有するのではなく、マンション内の1部屋を所有するというものです。イメージとしてはマイホーム購入に近いかもしれません。

この場合は、立地が何よりも重要となってきます。都心の主要な駅近物件が鉄板でしょうが、そんな物件を買おうとすると、1Rでも数千万、50㎡以上だと5000万以上からの購入額となります。

そのため、運よく高利回りの物件が見つかっても、やはり銀行の融資を受けて購入することになります。

結論

無借金で現実的な投資を行うなら、戸建となります。

最初から大きな収益を上げていきたいのなら、融資を受けてアパートという選択肢になります。

人口動態から入居ニーズにかけるなら、都心区分マンションもありとなります。

この中で、私は戸建がいいように感じました。

これは直感的なものですが、いくら知識防衛したとしても、経験のない物事の初めの一歩は、なるべくリスクを小さくする方が良いように思いました。

戸建の場合は、賃貸としても少数派であることには変わりありませんが、その分、ニーズはあるようです。

そして、土地も所有できることも強みとなるかと思います。上物は資産価値が無くなれど、土地の価値は減少することはあれど、ゼロになることはないということも後ろ盾となります。

また、最終的に自分で住むことも視野に入ると思います。

このような諸々の条件を考えて、戸建は性に合った投資手法かなと思いました。

生活環境の前提や性格的なものもあると思います。自分が20代前半で、独身だとしたら融資を受けてアパートに乗り出していたかもしれません。

前提条件が同じでも、不動産投資に求めるものによって結論は変わると思いますが、私の場合は戸建が相性が良いように感じました。

小さく始めて経験値を貯めた上でなら、アパート経営に乗り出すことも検討できるかと思います。

まとめ

さて、今回は「サラリーマンが出来る現実的な不動産投資は?」というテーマで考えてみました。

無借金でリスクを小さく始めるには戸建が相性が良いように思います。後は性格の問題かもしれません。

最初から大きく稼ぎたいのか、稼ぎは小さくてもリスクを取らない方が良いのか。

考え方は様々ですが、私の場合はという前提でご紹介してみました。

手法は決まったので、今後は実際の物件選びの状況をご紹介していきたいと思います。

今回もどなたかの参考になればうれしいです^^

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