新年の抱負 -投資を行う目的・方針を再確認-

投資日記

皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

さて、年始めですので、私も多例に漏れず、今年の抱負などをご紹介したいと思います。

しかし、なぜ新年になると今年の抱負を発表する文化があるのでしょうか。

気が引き締まるという方もおられますが、私の場合は年初に気を引き締めても年末まで持ちません…^^;

皆がやるから自分もやるというのは、今の時代にそぐわないですね。学校で皆書かされる、親戚の集まりの中で発表させられるなど、抱負を無理やりひねり出さないといけないこともありますね。自分の中で確固たる目標を設けるという意味では良いと思いますが、強制されてやるものではないと思います。

とは言え、私も少し考えてみましたので、ご紹介したいと思います。

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目的の確認

まずは目的の再確認です。

目的を明確にしてそこにちゃんと向かえているのかを確認し、今年どうするべきか修正をかけていくという順番で進めたいと思います。

私の投資目的は、会社に依存せずに生活できるようになること、そして老後の生活資金確保です。

以前にもご紹介しておりましたが、会社の終身雇用崩壊を実感として感じたことがあり、それ以来会社に頼らずに生きていけるようになりたいと強く感じたため、投資を始めるに至りました。

会社に依存せずに生きるためには、収入を給料だけに依存する状態を脱しなければなりません。

そのためには、収入がどれだけあればよいのかを把握する必要があります。それを上回る額を給料以外から確保できるようになれば、目標達成となります。

方針の確認

目的の確認ができたら、その状態に近づけているのかを確認していきます。

今私はインデックスファンドと高配当株による投資を行っています。少額ながら配当を得ることも出来るようになりました。

今のところ、これを続けていけば、老後2000万問題の解消と共に、給料以外の収入も増やせていける感覚がありますので、方針としては間違っていないのかなと思います。

なので、このまま方針をブラさずに投資を継続していきたいと思います。

進路修正

目的の確認を行い、それに近づけているのか現状と方針の確認も完了しました。

では今年もこれで問題なしということではなく、やはり細かい修正舵は必要となります。

方針の確認はあくまでも大枠での確認でした。投資を行うことで目的地に近づけていることは間違いありませんが、ではその経路と交通手段を微修正していく必要があります。

電車で例えると、鈍行から急行に乗り換え、新幹線に乗って県をまたぎ、また急行目的地付近まで行き鈍行で最終地点に到着すると言った感じでしょうか。

乗り換え作業を投資の中でも行っていく必要はありますよね。

私の場合ですが、ポートフォリオが現在米国株式100%となっています。インデックスの分、セクター分散は効いていますし、積立なので時間分散も効いています。しかし、国の分散やアセットアロケーションが全く出来ていません。

私の場合、ウェルスナビによる推奨ポートフォリオは米国以外の先進国株30%、新興国株、債券15%、金、リート5%となっておりました。

これをそのまま用いるわけではありませんが、現状では明らかに偏りが生じていますね。

今年はもう少しポートフォリオに気を配り、理想配分に近づけていきたいと思います。

また、ポートフォリオの作り方についてももう少し勉強したいと思いますので、良い事例があれば、また紹介したいと思います。

まとめ

今回は、新年ということもあり、新年の抱負と題して投資目的や方針、現状の確認を行いました。

目的は、会社に依存しないで生きること、老後の備えで、方針はインデックス投資と配当目的の投資、そして修正舵としては、ポートフォリオを理想形に近づけることとなりました。

年に一度は投資に限らず、現状の再確認を行うと良いかもしれませんね。

私の場合、こうやって自分を発奮させないとすぐに迷子になってしまいます^^;

今回は自分なりにまとめた内容を紹介することで、投資の方針を再確認することが出来ました。また、定期的に見直しを行っていきたいと思います。

今回もどなたかの参考になれば幸いです^^

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