投資資金を増やすために ~節約のお話 携帯料金~

お金にまつわる話

こんにちは、アワクレトです。

投資をするに当たって種銭が重要なのは言うまでもないかと思います。どれだけ投資に投入できる金額が大きいかで利益が変わってくるというイメージですね。種銭を増やすためにも不必要な支出を切り詰めることはとても重要になってきます。

しかし完璧な節約までの道のりは長く険しいですね〜。ただ意識することとしないことでは明らかに変わりますので、私はなるべく意識するようにしています。

ただ節約も度が過ぎればただの痩せ我慢です。ストレスを感じない程度に、できる範囲で節約していくのがおすすめです。

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節約やってみた!

そこで今回は実際に私がやってみた節約術をご紹介しようかと思います。

  1. 固定費を見直す
  2. クレジットカードの活用
  3. 家計簿の活用

まず大前提として毎月定期的に支出が必要な固定費を見直しましょう。

固定費から下げる ~携帯料金 SIM変更で月5000円削減~

どこの家計にも必ずあると言っていい固定費が携帯電話代金です。docomo、au、SoftBankで契約している方はすぐに格安SIMを検討すべきかと思います。

MMD研究所が発表した2019年の3大キャリアの月平均額は8,451円だったとのことです。

これが格安SIMにした場合、月に2000円かからない位まで落とすことが可能となります。実際に私はBIGLOBEで契約していますが、月に2000円もかかっていません。通信容量3ギガで音声通話を付けてもです。

通信容量が気になる方は楽天モバイルにて契約することをお勧めいたします。楽天モバイルだと通信料が制限なく使えるプランがあり(というかそれしかありません^^;)、通話料も少しの手間で無制限で無料になるようですし、料金も月に3000円位で契約できます。

毎月の固定費としてこの5000〜6000円の差は大きな差だと考えています。

格安SIMの通信状態は?

また格安SIMは契約先によって通信速度が安定しないと言われていますが、BIGLOBEの場合は特に気になった事はありません。以前は別の回線でも契約していたことがありますが同じく通信速度で気になった事はありませんでした。もちろん格安SIMの中には、本当に通信速度が安定しないものもあるかと思います。しかし実際使っているものとしては、ほとんど気になることがないというのが実情です。

気になる方は、実際の通信速度状態を計測して紹介しているサイトがありますので、参考にされてください。

格安SIMスピードチェッカー | 格安SIMの本当の速度がわかるツール (simchange.jp)

格安SIMのデメリットは?

実際には格安SIMとキャリア携帯で違いはメールアドレスくらいです。つまり○○○@docomo.ne.jpなどのメールアドレスが使えなくなるという事になります。このキャリアメールを使用していない方はすぐにでも格安SIMに切り替えましょう。使い勝手は何も変わりません。

しかしメールアドレスは、使っている方にとっては不便に思うかもしれません。届くメールに対してメールアドレスの変更案内もしくは変更登録をしないといけないので非常に手間のようにも思われるかと思います。

このキャリアメールを今もメインで使っている方なら、昔スマホ以前にメールアドレスを変更した経験があるのではないでしょうか。

昔はそこまで苦にせず、変更していたかと思います。そのイメージで変更の案内をしていくとそこまで苦にならないかもしれませんね。

一度やってしまえば月に5000円得をすると思えばひと手間を惜しまずやってみることをおすすめします。

まとめ

今回は家計に直結する毎月の固定費の中から携帯電話代の節約に関してご紹介しました。

格安SIMを契約していない方はこれを機に変更をぜひご検討ください。2020年現在、格安SIMにしない理由は事実上ないと言っても過言ではありません。契約に手間はかかりますが、一度切り替えてしまえば終わりなので、手間を惜しむより、大きく節約が実現できることを優先させましょう。節約の中でも最優先で格安SIMを検討してみることをおすすめします。

今回の内容もどなたかの役に立てば嬉しいです^ ^

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